decopatch

お客様が色の美しさにたちつくす、フランスdecopatchのペーパー。



もちろんラッピングペーパーとして使ってもかわいいけれど、専用の糊で何にでも貼れるというすぐれた紙なんです。

「簡単にできますか?」
「不器用な私でもできるかな。」そんなお客様の声。

はい、簡単です!不器用な私でも作れます!

そこで今日は実際私が作った様子をお伝えします。

まず、専用の糊と筆(こちらはなんでもいいです)を用意。




そして使う紙を決めます。私はこれにしました。

この間この紙でプラスチックのペンケースを作ったので、その余りです。

貼るものは100円ショップで購入した、木目の鏡。
木枠のサイズより少し大きめにおおよそ合わせて、ハサミでジョキジョキ。

木枠の部分に糊を貼り、すぐに上から紙を乗せます。
しわになっても大丈夫。上から筆で押さえつけてしわを伸ばしていきます。少しくらいしわが残っても大丈夫!ですが筆で押しつけても破れない頑丈な紙ですので、思いっきり糊をつけた筆でのばしてみてください。

いきなりすべてのフレーム部分に糊を塗ってしまうとすぐ乾いてしまうので、Side by Side、一角ずつしあげたほうがいいです。貼りつけたら上からニスを塗る要領で同じ糊を伸ばしていきます。四隅も筆で後ろに押しつけていって、形を整えます。


貼り終えました。撮り方が悪くて私の手が写ってしまいました、スイマセン!
鏡の部分に糊がついてしまっても、乾いたら爪でカリカリ削ればきれいにとれますのでご心配なく。

工程が終わり糊が乾くまで、所要時間は20分程度でした。
裏面もつけたらもっと時間がかかりますが、私は見える部分さえ可愛ければ満足なので。

そして、せっかくなので、ミセスグロスマンのSheer Stickerを鏡の部分につけることに。

貼ってみると、ばっちりいいかんじにできて大満足!


他にも、以前こんなものも作りました。
小さなハートの紙箱に、ハイヒールなどのGirlyな柄のデコパッチペーパーを貼って。





今度是非ゴミ箱に挑戦してみようと思っています♪

この糊は乾くと防水してくれるので、可能性はいろいろ広がります。
赤ちゃん用で使わなくなった柄のついた椅子とか、シールべたべたできたない洋服ダンスとか、引き出物でもらったいけてない花瓶なんかも、面白いかも!

こちらがオフィシャルサイトです。→http://www.decopatch.jp/